nem storeを作った人
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こんにちは! モヒカンエンジニアの”しゅう”ですヾ(*´∀`*)ノ
モヒカンが送るnemプロジェクト第二弾「nem store」、約2か月の沈黙を破り ついにお披露目でございます。大変お待たせ致しました! ツイッターでちょこちょこnem storeのコトを呟いていましたので、期待のハードルがバイーンと上がってることと思います。
最初は不具合発生の可能性がありますが、nemlog同様、全力で対処していきますので、ご利用いただければ幸いです。

このページでは「nem store」への思い、そして「nem store」と「nemlog」の係わりについて お話しさせて頂きます。
またまた しょーもないですが、お時間ございましたらお目通し下さい。
「nem store」に対するご意見やご希望ございましたら、お気軽にツイッター、メール、「nemlog」からレター飛ばしてくださいね。

nem storeの開発情報は「開発者:しゅう」のツイッターで更新していますので、フォローお願いいたします。

nemlogのうれしい誤算

現在nemlogはたくさんのNEMberの方々に使って頂き、お陰様である程度の評価を頂いているように感じています。 しかし、nemlog本来の用途は、このnem storeと並列に機能させる事でした。お店を出店する人がお店ブログとしてnemlogを利用する。お店のファンが記事に投げnemする。お店はお客さんのためにより良いサービスを提供する。 こんな循環をnemlogとnem storeで実現したかったのです。ぼくはユーザーと近い距離にいる運営者・開発者でありたいと思っています。同じようにnemlogとnem storeというサービスの中でお店とお客さんの距離が縮まればいいなと考えています。

nem storeでnem経済圏を動かす

nemlogの方にも書きましたが、nemの存在価値を高めるためには、通貨として機能させることだと考えています。以下2点を意識して今後もサービスを組み上げていく予定です。

   ・使う場所がある
   ・稼ぐ場所がある

「出品してnemを稼ぐ!」、 「稼いだnemで商品を買う!」
nemlogより少し大きなnem経済圏が始まります。皆さん宜しくお願い致します!

nem storeの手数料って高くね!?

ただいま売り上げの5%を手数料として頂くと共に、店舗維持費(1か月250円~)を設定しております。 この店舗維持費、出店者からの不評覚悟であえて導入しました。僕の思いとして、出店者にはお店の日常や魅力的な商品の紹介をnemlog上で公開して頂き、 その投稿に対する投げnemで、この店舗維持費を捻出して欲しいなと思っています。ファンがつく店が長く継続できるような仕組みとして機能することを期待します。 仮想通貨決済には今のところ消費税の課税がありませんので、出店者の方にもうまく利益を出してほしいと思っています。

構想1日、制作2か月・・・。

nemlogを作った後、nem fundingかnem storeをすぐ作ろうと思ってました。「まぁ一か月で行けるやろ。」と安易に考えていましたが、
不意にnemlogが盛り上がったことで、改善要望の対応に追われる日々w
加えてnemlog一時閉鎖騒動(じいさん事変と呼ぶことにした)で、「store開発やる暇がない!」という事態に陥ってしまいました。
nemlog再開後はイベントも開かず(ゴメンナサイ・・・。)、nemlogのアップデートもそこそこに鋼の意思でstoreの開発に取り組みました。 nemlogコアユーザーはご存知の通り、ぼくは会社員で開発もデザインも全部ひとりでやってるわけですから、なかなか思うように進みませんでした。 結局「nem storeが~」と言い出してから2か月が過ぎ、ようやくスタート・・・となったわけでございます。
開発加速のため「そろそろチームを!」と考えておりますが、お支払いできるお金もnemも現在ありません故、もう少しワンオペで気張りますw

ぼくの生い立ちを

1980年生まれ。いい歳をしたオッサンですが、モヒカン頭。 なんと3児の父。父親の自覚無し。

「新しいモノを作る人間はエキセントリックでなければならない!」

という自分ルールのもと、2週間に一度の散髪を欠かしません。

昔から機械ものが好きで、中学生の頃からずーっと趣味でプログラムやってました。高校生の時に自分で作ったプログラムが 1,000万円ほど売り上げ、「オレ天才説」が自分の中だけで流れてました。(人生のピーク)
大学、社会人になってもずっと趣味でプログラムを続けていて、今までいろーんなプログラム言語に触れ、 数々のしょーもないアプリやwebサービスを作ってきた経験がnemlogやnem store開発に生かされたと思ってます。 なぜ、普段ITとは全く関係のない仕事をしているのか謎ですw

最後に。。。

nemlogスタート後、比較的短い期間でnem storeのリリースにこぎつけることができました。 nemlogを使って下さるユーザーさん、ツイッターで応援して下さるNEMberの皆様のおかげだと思っています。本当にありがとうございます

今後も継続してnemを利用できるシステムを作っていく予定です。(最近はモザイクがアツい???) 目標はnemを使ってみんながマネタイズできるシステムを作ること。その点を考慮しながら開発に取り組みます。